Friday : 2005.09.09 22:48
【速報】東京駅ステーションライブ大成功!!

Lifeを担当している制作ディレクターの“スタッフ”と申します。本日、Lifeの東京駅ステーションライブにお立ち寄りいただいた皆さま、本当にありがとうございました。関係者の私が言うのも何ですが、本日のステージは大変素晴らしく、メンバー・スタッフ共に、充実感と手ごたえを感じています。メンバーは今まさに“打ち上げ中”とのことですので、メンバーにかわり、私“スタッフ”がライブレポートをさせていただきます。
やや定例となりつつある東京駅ステーションライブ。回を重ねるごとに彼らの演奏も安定感を増し、スタッフの私としましても、今日のステージはとても安心して聞くことができました。メンバーも演奏にゆとりが出てきたのか、ステージを楽しんでいる様子が見て取れ、お客さまに乗せられたのでしょう、ボーカルの川端芽久美が、終始気持ち良さそうに歌っていたのが印象的でした。
ライブでは数本のギターを使い分けるのが彼らのスタイルですが、今回はギター近藤正樹の「エピフォン」、ボーカル川端芽久美の「ギブソン」といった、レコーディングでしか使わない、貴重なビンテージギターもお目見えし、いつに増して重厚なサウンドが東京駅のコンコースにこだましました。
1stステージもさることながら、2ndステージは特に良かった。『祈り』でベース加藤崇がフレットレスベースを披露。中盤に演奏した新曲『Beautiful』は、本邦初公開ということで、本人たちもやや緊張気味だったようですが、演奏は上々。皆さんいかがだったでしょうか?この曲は10月にリリースを予定している次作アルバムに収録されます。
カバー曲『夢の中へ』では、人だかりが大きく膨らみ、どことなく手拍子も。続く『シグナル』『最後の涙』では、ギター正樹のアドリブやソロがとても映えていました。終盤には感極まったのか、ボーカルの芽久美も少し涙目で、客席でもホロリと涙ぐんでいる方がいました。今日の『最後の涙』は、私が見たステージの中でも、一番いい演奏だったように思います。

ライブの中でも紹介していましたが、彼らのライブ会場限定販売CD『plain chocolate』も好評で、終演後は、たくさんの方がCD購入とサイン会に列をなしていただきました。実は演奏中にも
「今の曲が入っている(CD)のはどれですか?」
「2曲前の曲が良かったんだけど、何という曲ですか?」
などとCD販売ブースを訪ねてこられる方も多く、注目の高さが伺えました。結果的に本日、旧譜も含め、合計98枚ものCDを売り上げることができ、彼らにとって、フリーライブにおける「1日のCD売り上げ記録」樹立と相成りました。お買い上げいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
最後に、ステージで川端芽久美も申しておりましたが、皆さまとの出会いが、今日だけのものではなく、今後もずっと続いてゆきますよう、そして、Lifeが皆さまに末永く愛されますよう、今後とも、応援の程、よろしくお願い致します。
2005年9月9日 スタッフ記す
1.月の斧
2.Calling
3.Down Town(カバー)
4.カラー
5.シグナル
6.最後の涙
1.祈り
2.Fear
3.Beautiful(新曲)
4.夢の中へ(カバー)
5.カラー
6.シグナル
7.最後の涙
あれれ?メグミだけ衣装替えしてるぞ...。

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投稿者 SUITCASE









