Sunday : 2006.01.15 21:52
【緊急お願い】クリックで救える家計があります

年も明けて正月気分も終わり、いつもの生活に戻ったある日の夜です。子どもが寝静まったあとで、妻に真剣な顔で問いただされました。
「これから(お金とか生活とか)どうするの?」
「何とかなる」を口癖に、人生ヤマカン、ドンブリ勘定でやってきた私です。楽しんだもの勝ちの精神で、後先考えずに“ノリ”と“少年の心”で乗り切ってきた人生。そんな私も気がつけば子持ちの30代。
しかし、女は男と違って現実派なもの。いくら“人生を楽しむ”と言っても毎月毎月マイナス家計で、500円玉貯金を切り崩して食い繋いでいる今の生活に不満を感じないわけはありません。しがないヒラサラリーマンの夫を選んでしまったが最後、貧乏スパイラルから抜け出せないのは仕方ないにしても、何故にこんなに家計がきついのか?こんな綱渡りな状態じゃ、何かあったときにどうするのか?将来の不安が押しかかります。子ともがもう少し大きくなって、習い事をしたいと言ってきたときに、親としてやらせてあげることがでるのか?
危機感が足りない夫に、妻の堪忍袋の緒が切れました。
私(ダメ夫)としてはできるだけのらりくらりと逃げてきた部分ですが、こうマジで迫られると、もう逃げられそうにありません。子どものためにも、今の行き当たりばったり家計を見直すことにしました。削れるお金は何か。何を倹約できるのか。我慢しなければならないことは何か。シビアな内容ですが、避けて通れない問題です。夜遅くまで妻と真剣に話し合いました。そして、私たち夫婦の出した結論は、
「一発当てるしかない!」
つくづく反省の足りない楽観夫婦です。そんな折、友人のブログでvodafoneが開催している、「LOVEフォトコンテスト」なるものを知り、グランプリの賞金が200万なら「これしかないだろ」ということで、滑り込みエントリーしたところ、なんと応募総数14047点の中から、みごと一次審査を通過し、ベスト50に躍り出てしまいました。

そこで皆さまにお願い。2月1日(水)までの2週間が二次審査で、一般投票の受付期間なのですが、もしよろしければ、私たちの写真に投票いただけないでしょうか。応募したのは、冒頭の写真で、「英才教育(ウソ) 」というタイトルがついています。
7ヶ月の息子にピアノの英才教育をしている、というのはウソで、ピアノが鏡のようになって、自分の顔が写り込み、それに喜んだ息子が手をバタバタさせると、はずみで鍵盤に手が当たって音が鳴るという様子。
投票方法は次の通りです。
一次審査通貨50作品のページより、作品No.50を探し「この写真に投票」をクリックし、表示される拡大ページでもう一度「この写真に投票」をクリック。これでOKです。

※作品はランダム表示なので、No.50がなければ、「次の25作品を見る」をクリック
何卒、作品No.50に清き一票をお願いします。というか、2月1日(水)までの二次審査(投票期間)に1日一回クリックにご協力してチョ。
見事、グランプリ(賞金200万円)に輝いた暁には、長野に別荘買います。LOVE賞(賞金30万円)をゲットした暁には、新婚旅行のやり直しをします。
結局のところ、家計を見直す話はどこへやら…。
投稿者 SUITCASE









