Sunday : 2005.07.03
床下から出てきた“あるもの” とは?

畳を上げると、なにやら変なものが出てきたぞ。
ベニヤで蓋がしてあります。なんだか怪しい。
ベニヤをあけると、今度は発泡スチロールが詰めてあって、それをモルタルで固めて閉じてしまっているではありませんか。ますます怪しい。
一体、何が入っているんだろう?遺骨かな…。それとも徳川の財宝?はたまた現金2500万円とか?
思い切って開けてみよう。エイッ!

中身は「七輪」でした。

七輪は、昭和40年代までは、生活道具としてどこの家庭でも使用されていたのです。この家のかつての主人も、ここでサンマやお餅を焼いたりしたのでしょうか。








